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全館空調は、必要でしょうか?

全館空調を入れる事で、家の中が快適な温度で保つ事が可能になります。特に冬場は脱衣所やトイレといった場所の温度が低くて、猛烈な寒さを感じる人が少なくないです。しかも寒くて風邪を引いてしまうだけでなく、ヒートショックという命に関わる様な症状を起こす事を回避し易くなります。そのためハウスメーカーから、全館空調にする様に勧められる事が少なくないです。
確かに全館空調にすれば、ヒートショックが起きるリスクを軽減する事が出来ます。なので実現出来るのであれば、しておいた方が安心感を得る事が可能です。もっとも全館空調を行うとなると、数百万円規模で工事を行う必要があるため決して安くはなかったりします。更にランニングコストも高額になる事から、どうしても必要な工事とまでは言えません。
ヒートショック対策としては、浴室暖房を取り付けて入浴前する前に温めておくという方法でも対策可能です。トイレも小さな電気ヒーターを置く事で対策可能なので、わざわざ全館空調にする必要性はそこまでないと言えます。

新築なら高気密高断熱の住宅で!

新築一戸建て住宅において、外壁を決して甘くみてはいけません。「快適な一戸建てマイホームライフ」を目指すのでしたら、分厚い断熱材を入れてしっかりとした外壁を作りましょう。そうすることで、日常の部屋の温度に大きな違いが出ますから。家づくりにおいて、外側や骨組みをしっかりと作ることは、決してバカにはできないとても大事なことですよ。

わが家の場合、外壁はガルバリウムです。そして外壁の下には分厚い断熱材にシートも入っています。屋内には24時間対応の換気扇も数カ所についています。つまり、高気密高断熱の住宅になっているのです。

当初は、高気密高断熱の住宅にやや反対気味でした。なぜなら、お値段がややお高めでしたから。けれども、既に一戸建てマイホームを建てている友達がみな、高気密高断熱の住宅に住んでおり、そしてみなさん口々に「快適だ」ということを言いますからね。なんでも、朝起きた時が違うということで。

高気密高断熱の住宅は、屋外の温度の影響が少なく、家の中の温度を一定に保つ効果があるそうです。外の温度からの影響が少ないので、冷暖房を少し入れただけですぐに快適温度の部屋になり、一定に保たれやすいのです。だからこそ、外壁を甘くみてはダメ、高気密高断熱の住宅は良いということで。

土地探しは地元の不動産会社が強いです

マイホームを建てるとき、希望の地域はだいたい決まっていて戸建てが良かったので、土地探しから始めました。建てたいハウスメーカーがあったため、建築条件付きのものは場所が気に入っても購入することはできず、建築条件のないただの売地を探しました。最初はネットの不動産総合サイトで見ていると、ほとんどがすでに家の建っている建売か、建築の決まっている土地ばかりで、土地そのものの売買が少なくなかなかこれといって魅力的に感じる場所が見つかりませんでした。そこで、地元の不動産に直接問い合わせてみることにしました。するとネットの情報では出ていなかった売地や、これから売地になる予定のところ、また中古物件として売り出してはいるけれど家は古くて価値がないため、建て直しが前提になっているような土地が多くあり、その中だけでも気になる土地が3箇所ありました。そして3~4ヶ月考えた末、その中の1つに無事に制約し、マイホームを持つことができました。
マイホームの建築で売地を希望する場合、ネットでは純粋に売地として出ている物件は少ないため、地元の不動産会社に相談してみるのが一番情報を得られると実感しました。

リフォームに適さない場所とは

三重でリフォーム工事を検討する場合に、構造的に適さない場所が御座います。一つ事例を挙げるとすると通し柱が多く存在する部屋です。通し柱とは、土台から軒まで継ぎ目がなく通っている柱で建物の耐力状重要な柱です。その柱が多く存在する部屋を広い空間として、使いたいとリフォームで間取りを変更しようとすると、想定外場所に柱が出てきてしまう事態になってしまいます。また、水回りのリフォームにも適していない事例が御座います。それは、大幅に水回りの位置を変更する工事です。元々2階に水回りがなく、1階から給排水を立ち上げないといけない場合に、新規に2階に設置する水回りが1階の反対方面に設置する場合に、その位置まで給排水管を持って行かないといけません。そうなった場合に、給排水管の距離が長くなってしまう他配管をつないでいく時に天井裏にスペースがない場合は、天井を解体して配管を接続しないといけなくなります。人が住みながらのリフォームには適してないと考えられます。リフォーム工事を検討している場合は、適さない場所を見極めて工事を進めてもらいたいです。

リフォーム会社の評判の調べ方

リフォーム会社を決めるポイントの一つが、評判です。評判が悪いと、工事が手抜きだったり接客も悪いので、リフォームに失敗する可能性が高まります。納得できる工事をしてもらうためにも、評判の良い会社に頼むのは基本です。リフォーム会社の評判を調べる一番簡単な方法は、インターネットで調べることです。インターネットの掲示板やSNSには、リフォーム会社に関する口コミなどが書かれています。大手の会社なら多数の口コミが書かれているので、すぐに見つかるでしょう。しかし、この方法だと大手の口コミはすぐに見つかっても、地元の中小規模の会社は見つかりません。そのため、インターネットで評判を調べたくても、見つけるまでに時間がかかったり見つからなかったりします。地元の中小規模のリフォーム会社について調べるなら、利用したことがある近所の人たちに聞くのが良いでしょう。顔の見える知り合いなら、中身の濃い信用できる口コミを聞くことができます。

工務店に依頼するメリットデメリット

工務店のメリットは、地域密着型でフットワークが軽く設計変更やアフターメンテナンスなどの対応の迅速さや中間マージン不要な低コストの建築費用、注文住宅本来の自由な設計などがありますが、現在では違ったメリットが発生しています。現在の工務店の多くは、年間通して現場を切らさない為に大手ハウスメーカーの下請けや大手フランチャイズに加入している工務店が多い為、大手ハウスメーカーや大手フランチャイズのノウハウを駆使して建築してくれるので、優れたデザインの高品質住宅を低コストで手に入れる事が出来るメリットもあります。しかし、工務店は木造住宅を主力とする場合が多く、重鉄骨や軽量鉄骨、プレハブなどの住宅はハウスメーカーに依頼しなければならないデメリットがあります。又、工務店は、地震や台風などの自然災害時には全国から人手を集める事の出来る大手のハウスメーカーとは異なり、補修工事完了までに何週間も時を要してしまうデメリットもあります。

設計事務所に依頼するメリットデメリット

設計事務所に間取り作りを依頼するメリットはいくつかあります。
まず注文住宅において、最も重要となってくるのが「間取り」です。
これは、建築方法などによって可能な間取りや、必ず柱を通さなくてはならない距離などがあるので、細かい点に注意しながら作成しなくてはなりません。
大きなリビングにしたいと思っていても、柱が必要な部分があったり、窓の大きさや、場所にも計算が必要となります。
このような点をきちんと見ながら、また希望通りに近い間取りを作ってくれるのが設計事務所の役割です。
しかし、きちんとした設計事務所を選択しないと、希望通りの間取りが出来上がらないというデメリットもあります。
特に未熟な設計士に依頼してしまうと、こちらの希望が通らないだけでなく、デッドスペースなどが発生しているケースもあるので、提示された図面はしっかりと細かい部分まで確認をして、気になる点や不満がある時にはきちんと納得のいくまで修正しましょう。

断熱性のいい住宅とは

注文住宅でペアガラスを選ぶと、窓から室内の熱が逃げにくくなり、断熱効果も高くなります。ペアガラスは、ガラスとガラスを重ね合わせているスタイルなのですが、ガラスとガラスとの間に空気層が存在し、空気層が断熱性を高めてくれています。ペアガラスは通常のガラスよりも高いので、注文住宅の予算を削りたいときには利用したくないかもしれませんが、長い目で見ると、高い断熱性能を獲得できるので、光熱費を節約できるメリットもあります。ペアガラスは断熱性の高い窓になるので、結露が発生しにくいです。結露が発生しないと黒カビは発生しませんから、衛生的です。ガラス窓に黒カビが生えてしまった経験のある人や、常に防カビスプレーや、カビ除去薬剤を常備していた人は、カビ退治をしなくても済むようになり、家事の簡略化にもつながります。高齢者の両親や小さな子供のいる世帯なら、健康面でも安心できます。ペアガラスを施工できる工務店に注文住宅を依頼するときは、実際にペアガラスの見本を見せてもらうと良いでしょう。断面も見せてもらえます。

家づくりの進め方

いずれは生活の拠点となる三重県でマイホームを持ちたい、というのが多くの人の願いです。一生の中でも最大の買い物になる住宅ですから、家族全員が満足できるような家づくりを行いたいものです。
マイホームを新築で購入することを希望する場合、家族の必要にぴったり合わせられるのはやはり注文住宅です。注文で家づくりを行う場合気をつけたいのは、受け身でいると数通りのパターンから選ぶことになってしまい、建て売りとあまり変わらない家ができてしまうという点です。そうならないために必要なのは事前の計画と家族での綿密な話し合いです。
決めておきたい点は、どのような暮らし希望するか、デザインのテイストなどです。これらを具体化するために現時点での改善したい点からヒントを得ることもできます。雑誌やネットで好みのデザインや間取りがあったら資料として集めておくのも良い方法です。また仕事や学業の予定を考慮し、建設する時期なども大まかに決めておくとその後の計画がスムーズに進みます。

後悔しない住宅会社の探し方

子育てをしながら快適に暮らせる住まいを実現させたいときは、注文住宅で自由な間取りを実現させると良いでしょう。自由な間取りとは、新築のために設計したときの間取りを永続させるのではなく、大掛かりなリフォーム工事をしなくても部屋の間取りを柔軟に変更できるスタイルです。例えば子供部屋を二つに間仕切りで区切ったり、二つの子供部屋をつなげて一つの部屋にしたり、ウォークインクローゼットにも変更できるようにしたり、間取りを自分の手で変更できるように施工してもらいます。子供の成長にしたがって、進学や就職で独立すれば、家族にとっての部屋のあり方も変化します。空き部屋になったからといって収納スペースに使い分けるだけでは、空間の利用法としては無駄に感じられたりします。注文住宅の工務店は、家族構成の変化に対応した設計も担当できます。三重県の工務店の建築実例の中に、子育て中に新築して、子供が独立した後でリフォームした世帯がいないか質問してみましょう。参考意見として話を聞けると、将来の住まいの維持管理に役立てられます。